+ 成分について +
  自然が豊かであるほど、私たちも豊かに暮らせるということを忘れないでください。
合成化学物質の危険性 マイエッセンスの使用成分表 ラベルの読み方

◆ ラベルの読み方 ◆

オーストラリアでは、成分に1%のオーガニックハーブが含まれているだけでも、ラベルには《オーガニック&ナチュラル》と
記載することができます。日本も同様です。

また、化粧品の成分には"ハーブ由来"、"植物成分配合"という言葉が多く使われています。
例えば「ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩」。
シャンプーなどによく使われる界面活性剤です。皮膚刺激があり、動物実験では受精卵の死亡率が高いと言われています。
しかし、この成分の原料の一部ははココナッツオイルです。
この場合「ココナッツオイル由来の成分が頭皮を気持ちよく洗い上げ‥」というキャッチコピーがつくでしょう。

毎日使うものだからこそ、どんな成分が入っているかを知ることは、とても大切です。
 





  典型的な化粧品ラベルは、図のように
  3分割することができます。
  ラベル上位の成分は製品の90〜95%を占めます。
  中段は5〜8%、下位の成分は1〜3%を構成します。

  成分表の下位に表示されているナチュラル、
  オーガニックな成分は全体の1%、もしくは1%以下
  の割合。成分として全く有益なものとはいえません。

        ジメチコン:


      カルボマー941:

   PEG-50
   アーモンドグリセリド:


ポリオキシエチレン
ラウリルエーテル硫酸塩:


トリエタノールアミン(TEA):

    メチルクロロイソチア
         ゾリンオン:


       メチルパラベン:

   フェノキシエタノール:

          黄色○号:
乳液やクリームなどのサラサラしっとり感を出すのに使用。すべりをよくする効果もあり、
ファンデーション・ヘアケア剤にも配合され、乳液を乳化する際の泡を消す効果も。


ジェル状のクリームを安定させ、みずみずしさを出すために配合される。保湿効果もあり、
微生物汚染に強いため防腐殺菌剤として使用される。


乳化剤として乳液、クリーム、シャンプーなどに使用。発ガン促進作用の報告あり。


乳化剤として使用。皮膚刺激、肌あれの原因にも。

界面活性剤の原料、保湿剤としても使用される。皮膚アレルギー、肝臓・腎臓への影響、
発ガン性の疑いあり。


防腐殺菌剤。

多くの化粧品に使用。アレルギーを引き起こす可能性あり。環境ホルモン物質の疑いあり。

防腐殺菌剤として使用。少ない原料で作れるのが特徴。

着色剤。タール色素。発ガン性、アレルギーを引き起こす可能性が高い。
                                                 【《化粧品表示成分用語辞典》より抜粋及び参照】


なぜ、このような危険な化学成分が使われるのでしょう?理由は簡単です。
・生産コストが安価なため。
・大量生産しやすいため。
・規制がないため。


◆マイエッセンスと一般の製品との違い◆

マイエッセンスのスキンケアは食品基準(Food grade)でオーガニックの認定を受けています。
お肌への無害さは、口に入れても大丈夫という安全性が立証しています。



典型的な乳液の成分表 マイエッセンスのモイスチャライザー成分表
 水
 ジメチコン
 カルボマー941
 PEG-50 アーモンドグリセリド
 ポリオキシエチレン
  ラウリルエーテル硫酸塩
 トリエタノールアミン(TEA)
 メチルクロロイソチアゾリンオン
 メチルパラベン
 フェノキシエタノール
 ホホバオイル
 黄色○号
 香料
 オーガニックアロエベラジュース
 精製水
 オーガニック
  ローズヒップシードオイル
 オーガニックホホバオイル
 オーガニック
  サフラワーシードオイル
 オーガニックシアバター
 オーガニックサトウキビエタロール
 ノングモレシチン
 オーガニックビターオレンジエキス
 D-パンテノール(プロビタミンB5)
 オーガニック
  ラベンダーエッセンシャルオイル
 オーガニックグレープフルーツエキス
 オーガニックオリーブジュースエキス
 天然樹脂
 オリーブリーフエキス
 オーガニックカレンドラエキス
 オーガニックカモミールエキス
 オーガニックマーシュマロウエキス
 オーガニックオリーブエキス
 オーガニック
  セントジョーンズワートエキス


有害または刺激物質を表すマーク(EU)
環境上危険な物質を表すマーク(EU)



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